取材にきました!前半
今日、ある新聞社の方が取材に来られました。
内容は、住宅金融公庫の段階金利についてでした。
最近では、これらの内容をテレビでも取り上げられていますね。
どういうことかと、言いますと、段階金利とは借り入れ時から10年が経過すると
その後の金利が上がるということです。
例えば最初の10年間の金利が2.6%だったのが11年目から4%になってしまうと
言う事です。 恐ろしい・・
1.5%の優遇金利ってパート2
先日の続きですが、住宅ローンで金利が同じでも気をつける必要があるのは、諸費用でしたね。
それ以外に、実は諸費用って通常は自己資金で出すんですが、借り換えの場合は、
住宅購入と違うから、余計なお金を出したくないって人が多いです。
だから多くのお客さんは、住宅ローンを借り換えする時は、今の残高に借り換えに必要な諸費用をプラスして住宅ローンを申し込むのですが、ここで銀行によって注意しなければいけない所が、あります。
それは、諸費用は諸費用ローンで借りる必要が有る場合です。
この場合、諸費用ローンですから通常の住宅ローンのように優遇してもらえない場合が多いです。
しかも、住宅ローンが2本になるので事務手数料などが2重に必要になりますね。
おまけに、こうなったら保証料も内枠にするようになるのでトータルで考えると、余分に支払う必要があるんですね。
当社では、そういう事のないように、トータルで一番お得な銀行をご紹介致しますので、ご安心ください。
また、先ほどの保証料内枠うんぬんのお話は、次回いたします。
遅れてます
前回の続きの内容を書かなければいけないのですが、最近事務所を空ける事が
多くて・・・。
すみません、これからお客さんと銀行に行きますので、明日、借り換え時の
諸費用の注意点を書きますので、お待ちください。
1.5%の優遇金利ってパート1
たまに1.5%の優遇金利の話を聞いたりします。で、詳しく調べるとガン保険込みで
とか、3大疾病保険付きで、とかの話になる場合があります。
これって、結局その分の金利を引くと、1.2%や1.3%の優遇って事です。
保険以外にも、注意しなければならないのが「保証料」です。住宅ローンを組むときに、
結構多額の保証料を払ってますよね。銀行によっては、必要ないところもありますが、
実は、銀行によっても保証料が違ったりしますから要注意です。
驚く事に、同じ銀行でも物件によって保証料が違う所もあるんです。担保評価によって。。
他にも、銀行選びで気をつけるところがあるんですが、また次回書きますね。
お客様の声が届きました!
今日も、お客様の声が届きました。
やっぱり、これが一番のやりがいになりますね。
送ってくださった方、本当に有難うございます。
お客様の声をいただく事により、もっと頑張ろうと思い、仕事に取り組めます。
本当に有難うございました!
住宅ローンのアドバイスに必要な資格
最近、住宅ローンをアドバイスする方で、住宅ローンアドバイザーという資格を
よく見るようになりました。
実際、私も取得していますし、肩書きにも書いています(笑)。
でも、この資格ってあってもあんまり意味無いですよね。
2回講習に行ったら取れるような簡単な資格ですから・・・。
これで、住宅ローンアドバイザーですからって言われても。。。
やっぱり、お客様のアドバイスに必要になってくるのが、
FP・・資金計画やこれからの支払いについて(ライフプラン)
宅建・・お客様の物件や担保的な事から住宅ローンをアドバイス
実務経験・・やっぱりこれが一番大事です。同じ事でも銀行によって
言う事が違ったりします。これは、机上では身につきません。
私は、この仕事を始めるまでに、300件以上の住宅ローンの手続きをしてきましたので、
住宅ローンでお困りの方は、是非ご相談ください。
そして、経験の無いアドバイザーなどでのご相談には、気をつけてくださいね!
目先の金利だけに要注意
住宅ローンの借り換えを検討するときに、重要なポイントは、まず金利ですね。
どこの銀行で借り換えを行なうか検討するときは、今後の元金と利息の総額と
借り換えするときに必要な諸費用なども考慮する必要があります。
それ以外にも
・金利優遇がいつまで続くのか?
・変動、固定共に利用可能か?
なども比較ポイントになります。
それ以外にも、諸費用や保証料なども銀行や担保評価によって違ってきます。
また、諸費用が手持ちに無い場合は、新たに借入額に含める事ができますが、
その分は、同じ住宅ローン1本になるのか、別になるのかも注意する必要があります。
別になる場合は、その分だけ金利優遇が受けられなかったり、手数料が
2重に必要になったりしますので、それらを考えると、支払い総額は自然と
増えてきますね。
住宅FPコンサルティングでは、そのような事も考えて最善の住宅ろーんの
借り換えをアドバイスさせていただいておりますので、ご安心ください。
お客様の声をホームページに掲載しました!
今まで、意識して「お客様の声」を頂いてなかったのですが、最近は住宅ローンの借り換えを終わられたお客様に、感想を聞くようにしております。
今回、掲載させていただいた物は、今までのお客様のお礼や感想などを掲載させて頂きました。
住宅ローンの借り換えって、思ったより奥が深く面倒な事も多いですからね。
住宅ローンの借り換えでリフォームがタダ?
住宅ローンの借り換えと同時にリフォームも検討されている方も多くいらっしゃいます。
通常、リフォームローンを借りようと思えば、借り入れ期間が短かったり、金利が高くて
多額のリフォームの場合は、今の住宅ローンと別に支払いするととても返済額が
大きくなります。
先日のお客様もリフォームをしたいけれども、住宅ローンもあるしどうしよう?と
考えておられました。
そこで、当社の提案は住宅ローンの借り換えと同時に、リフォーム資金も同時に
組み込む事を提案させていただきました。
その結果、今の支払い額プラス5000円で、約500万円のリフォームが可能に
なりました。
リフォームを考えている方は、借り換えと同時に検討してみてはいかがですか?
住宅ローンに必要な土地の面積
新規でも借り換えの場合でも住宅ローンを申し込むには、一戸建ての場合は、
土地の面積が最低でも40平米必要になります。それ以下の面積の場合は?
今日住宅ローンの借り換えが終了されましたお客様は、土地の面積が38平米でした。
そのため、信販系の会社で住宅ローンを組んでいたのですが、金利が変動金利でも、
4%近くと高い金利で住宅ローンの支払いをしていました。
お客様も、高いと思いつつご自身でも住宅ローンの借り換えするために、何件か
銀行に申込みされたようですが、結果的には土地の面積の件で受け付けてもらえ
なかったようです。
あるとき、私のところに相談にこられ、借り換えが出来なかった場合は手数料は1円も
必要無いのか、確認され、成功報酬ならどうせならダメもとで・・・という感じで、
当社に依頼して頂きました。
その結果、本日無事借り換えを済ます事が出来ました。
お客様もあきらめかけていた所でしたと、大変感謝していただきました!
もし、これを読まれている方も何らかの理由で住宅ローンの借り換えを断られた方は、
一度ご相談ください。
住宅ローンの借り換えで平日、休まなくても良い
今日、お二方のお客様から住宅ローンの借り換えを申し込みの依頼を頂きました。
借り換えについて今後の流れを説明させて頂いたところ、お二人とも出来るだけ、
仕事を休みたくないとのご要望でした。
当社にご依頼をしていただいた場合は、そういうお客様には、銀行に行く時間帯を
平日の夜(9時まで)や日曜日にも対応させていただいております。
ですから、わざわざ会社を休んだり、有給休暇をとらなくても都合のつく時間帯で
借り換えが出来るように銀行に交渉しております。
住宅ローンの借り換えの手続きが面倒な方や、どうしても会社を抜けられない方は、
一度ご相談ください。
交通費は必要?
当社は、住宅ローンの借り換え無料相談をしておりますが、お客様の中には
どこまでが、「無料」なの?と心配される方がいらっしゃいます。
当社の報酬については、完全成功報酬ですので、何度銀行に行っても、借り換えが
成功しない場合は、1円もいただいておりません。当然交通費も頂いておりません。
ただし、内容を聞いてあきらかに無理だと思ったお客様には、その場でお断りさせて
頂いておりますので、ご了承ください。
住宅ローンの金利
少し前まで、住宅ローンの借り換えで金利を選ぶときには
迷わず10年固定を進めていました。
しかし、3月では1.9%だった10年固定が今では2.4%に上昇しています。
0.5%の上昇ですね。
今の流れでは変動金利は、来年いっぱい上がらないような感じですので、
今、固定金利に借り換えしたい人も、おりあえず変動金利を選択する事を
お勧めしています。
もうすこし、様子を見て10年固定が下がってから固定金利に切り替える
方が得しますね。
時期やタイミングなどは、お客様には私からレポートをお送りしていますので
それを参考にしてくださいね。
新生銀行のお客さん
今年の3月に申請銀行で住宅ローンを借り入れしたお客様から相談がありました。
当時は、変動金利で1.1%だったのが、今では1.9%になり支払額も1万5千円もアップしたという。
日本の銀行の場合は、変動金利の店頭表示は2.875%と短期プライムレートに連動していますが、
外資系は、根拠が分かりませんから急な金利上昇もありうるんですね。しかも即支払額アップ
ですって。
通常の変動金利は、4月と10月の金利見直しで、支払額は5年間変わりませんね。(おさらい)
外資系の金融機関を検討されている方は、できるだけ全期間固定を選びましょう!
(それが得だとは、言ってませんが・・・)
目先の金利だけにとらわれないように、注意してくださいね~~!
住宅ローン借り換えの紹介
今日は、住宅ローンの借り換え実行が、2件ありました。
最初の、面談は上野山が必ず行なってアドバイスさせて頂いております。
今日みたいに、同じ日に重なると、スタッフに同行してもらうのですが、この場合は、最終の
実行の時だけにしています。
と、いうのも、最終日には変更もありませんし、あらかじめ決まった金額の実行だけに
なりますから。。
で、今日私が同行させていただいたお客様から、お兄さんも住宅ローンの借り換えに興味があると
のお話を頂きました。
ご自身で、住宅ローンの借り換えを実行され、そのメリットや当社が代行するので手軽さなどが
気に入ってもらったようです。
今日、住宅ローンの実行をされました方々、有難うございました。



