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借り換え以外に

住宅ローンの返済額を減らす方法には、借り換えや繰り上げ返済の他に、支払期間延長もあります。
しかし、トータルの返済額を減らす事を考えると、借り換えと繰り上げ返済の2つになります。

支払期間を延長すると、問題を先送りしているだけですので、トータルの返済額も増えますので、注意が必要です。
2009年12月21日

賃貸もOK

住宅支援機構は、ローン支払困難な場合、賃貸に出してその収入で支払いも可能としたようです。

従来、住宅ローンなどは住むためのローンですので、人に貸すと事業用とみなされ、厳密には住宅ローンを返済する必要がありましたが、この部分が条件次第で緩和されるという事ですね。

他にも、返済が難しくなった場合5年間利息だけでもOKになる場合もありますが、いずれも、問題の先送りなような気がします。

こういう手続きをする前に、よ~く考えてくださいね!

2009年12月19日

モラトリアル法で住宅ローンはどうなる?

最近、モラトリアムという言葉をよく聞きますが、法案も通ったみたいで、今後どうなるんでしょうか?
今までも、住宅ローンの支払が苦しい場合、銀行に相談に行けば利息だけの支払で期間を延期される処置もありましたが、中々話しを聞いてもらえませんでした。

これからは、スムーズに対応してもらえると思いますが、さて、そうなれば・・・

返済を猶予された場合、債権の管理上「通常債権」ではなくなります。
そうなれば、個人情報などに移動登録される可能性があります。
移動情報=返済問題債権です。そう登録されれば、こんごカードを作る時や車のローンも組めなくなる可能性があります。
今も、過払い請求などで、整理を行った場合もこのようになっています。

また、単なる期間延長はトータルの支払額が増えるという事です。

その分、借り換えは金利自体が安くなりますので、メリット大ですね。
皆さん安易な行動には注意しましょう!
2009年12月 7日

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