« 2011年8月
|
メイン
|
2011年10月»
とにかく負担を減らしたい
住宅ローンの借り換えで金利が1%以上低くなる事で1万円以上返済額が
少なくなるケースは多いですが、お客様の中には、毎月の返済額が19万円
近くの人もいらっしゃいます。
残りの期間が10年で残金2000万円とか・・・
最近景気が悪く、返済額を下げたいが、借り換えをしたところで、2万円位しか
返済額が変わりません。
とにかく、今の返済額を下げたいのですが、どうすればいいのでしょうか?
この場合は、借り換えによるメリットは少なくなりますが、期間を延ばす事で
返済額を大幅に下げる事が可能になります。
例えば期間を10年から15年に5年延ばすことにより、返済額が約7万円少なくなります。
こういった事も借り換えでは、可能ですので、心当たりのある方は、是非ご相談ください。
2011年9月 7日
個人信用情報っていつまで残る?
先日、個人信用情報の事を書きましたが、個人情報には
・全国銀行個人信用情報センター
・jicc
・cic
などがあります。
そこに載って情報は、借入額、返済額、返済実績、勤務先などがあります。
返済実績は、毎月請求通り返しているか?などの情報がわかります。
また、これらの情報は完済の日から5年経過すると消されます。
言い換えれば、消費者金融を利用すると、5年間この情報が残ると言うことになります。
この他に、自己破産などの情報は10年間残りますので、これがあるとまず住宅ローンは
難しいと思ってください。
(利用可能な金融機関もありますが、少し金利が高くなります)
2011年9月 6日
消費者金融を利用していた場合
住宅ローンの審査で問題になるのが、個人情報です。
どういうものが、個人情報にのるのかというと、
車のローンやカードの分割払い、キャッシング、カードローン
家電製品の分割払い、消費者金融の利用
などの情報が記載されています。
あと、教育ローンも
これらのローンがあると、年間の返済額と住宅ローンの返済額を合計して
返済に無理が無いかという審査(返済負担率)をされます。
ここをクリアしたら、大丈夫か?というと、そうではありません。
この情報で、消費者金融などの情報があれば、厳しくなってきます。
金額が少なくても、現在も消費者金融の利用があるだけで、アウトの場合もあります。
これらは、銀行によって審査の方法が違いますので、ここで引っかかってる方は
一度ご相談ください。
2011年9月 5日




