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銀行で住宅ローンを借りている方

住宅ローンには、変動金利や固定金利1年から10年とさまざまなものがあります。

このページを見ている方は、おそらく変動金利が上がったり、短期固定金利の期間が終了し、これから住宅ローンの支払いが増えるので、何か良い方法がないか考えておられる方と思います。

以下に、「変動金利」と「固定期間選択型金利」「超長期固定金利」のそれぞれの対策をお伝えします。

今の住宅ローンが変動金利の方

変動金利の方は、いつ借り換えを行なっても問題ありません。

今の住宅ローンの金利と1.375%と比較して0.5%以上金利に差があれば借り換えを検討しましょう。

詳しくは、こちらから住宅ローン借り換え無料診断をおこなってください。


変動金利の場合は、5年間支払いが変わりませんので、今は何ともありませんが、 5年後の支払い額は、どうなるのでしょうか?


変動金利とは、金利の見直しは年2回行われていますが、支払額の変更は5年に1度しかおこなわれません。

実際に2007年に日銀がゼロ金利解除をおこない金利が0.25%を2回

つまり0.5%も金利が上昇(2.375%→2.875%)しましたがそれから

返済額の見直しの5年が来てない人は、支払額は変っていません。

どういう事かと言いますと、金利が上がってるのに支払額が変わっていない

という事は、実は、利息を今までより多く払っているという事です。言い換えれば

ローンの元金が減っていないという恐ろしい状況になっているのです。

このような心配のある方は一度、住宅ローン借り換え無料診断をご利用ください。

今の住宅ローンが短期固定期間金利の方

短期固定期間の金利を利用されている方は、まず確認して頂きたいのは、

固定期間が終わってからの金利優遇が何%になっているか、という事です。

今の住宅ローンの金利優遇はほとんどが、全期間優遇です。私のところでは、

多くの方が最後まで1.5%の金利優遇を受けてもらっています。それを考えると、

固定期間が終了したときの優遇金利が0.4%などになってしまうのであれば、

金利上昇前(つまり今のうちに)に借り換えを検討しても良いと思います。

また、最後まで金利優遇が1%以上の方は、今のままでも問題ありません。

しかし、次の見直しが2年後~5年後の方は、今より金利が上がっている

可能性がありますので、注意して下さいね。

詳しくは、住宅ローン借り換え無料相談をご利用くださ。


固定期間選択型(3年固定など)とは


固定期間選択型の住宅ローンには1年から10年までの間でいろいろな期間を選べる住宅ローンです。


2005年までは、1年から3年固定までの住宅ローンが変動金利より低かったので、出きるだけ住宅ローンの支払いを安くすませたい人や何も考えずに(というより説明を受けず)業者にすすめられた方が利用されている場合が多いです。


今は、これらの固定期間選択型住宅ローンは金利上昇のあおりを受け、変動金利より金利が上がっているのが現状です。


これらの方は、固定期間の見直しの時期が訪れると次回切り替え時から支払が1万円以上増えてしますのです。 ただでさえ、物価が上がっているのに・・・。

 

また、5年以上の固定期間を選択された方も切り替え時には支払額が増えます。今は支払額や金利が変わらないから大丈夫と思っている人でも、その次期がくると同じ状況になります。

ここで、一番知って頂きたいのは、今の固定期間金利の住宅ローンの金利はいくた優遇を受けているのか確認して頂きたいのです。


その優遇金利が1.2%以上全期間あれば問題ないのですがそれより少ない場合は今のうちに借り換えを検討するのひとつです。


3年以下の固定期間の場合はスグ見直しで検討できるのですが、5年以上の場合は、今すぐ支払いが変わらないので危機感はないですが、他の住宅ローンより高い金利を支払っているのであれば早く借り換えをしないと、今の支払っている高い利息がムダになってしまいますね。

そんな方は一度、住宅ローン借り換え無料診断を行なってください。

今の住宅ローンが固定金利の方

長期固定金利は、公庫のように固定なので安心という話をよく聞きます。

実際に数年前から大手都市銀行が35年の超長期固定金利の住宅ローンを販売しています。


しかし、実際に超長期固定金利は普通の住宅ローンより金利が高目になっています。


3%くらいの金利なら良いのですが、それ以上の金利で住宅ローンを組んでいる人は考え物です。


当社には現在3.5%以上の金利を払っている人が相談に来られます。


超長期の固定金利住宅ローンを組まれている方は、「これからは金利が上がる」と思い、住宅ローンを組まれたと思います。


しかし実際はどうでしょうか?ここ数年の金利は上がるところか下がっています。


ただ、注意をして頂きたいのは、だからと言って目先の低い金利に飛びつくのは危険です。


当社ならどの住宅ローンが金利上昇のリスクが少ないのか詳しく説明させて頂いております。

具体的には、戦後の平均金利は4.3%と言われています。この金利は優遇なしの金利になっています。


と、言う事は超長期固定金利が3%の場合と今後の平均金利が4.3%と仮定した場合は、どちらが得なのでしょうか?


単純に比べれば、3%<4.3%なので3%が得だと思われます。


しかし、当社紹介の住宅ローンの場合は金利優遇1.5%を全期間受けることができます。


そうなれば、4.3%-1.5%=2.8%になります。


そうなれば3%<2.8%となりますね?


ただし、単純にこの数字だけで比較するのは危険ですので、当社は今後金利上昇のリスクや金利が上がった場合のシュミレーションを作成し説明させて頂いております。


詳しくは一度、住宅ローン借り換え無料診断をご利用ください。

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