- 銀行(金融機関)と一言でいっても、都市銀行(メガバンク)・信託銀行・地方銀行・信用金庫・信用組合の違いがあり、また同じようでも各金融機関では金利・期間・優遇内容・審査方法・保証料・担保評価・年収での返済割合・返済履歴の判断基準なども各金融機関によって違います。
- 皆さんもご存知でしょうが、銀行は「利益最優先」です。お客様のメリットより自分のメリットです。
- 銀行の窓口には住宅ローンに詳しい担当者が少ないため、相談にいっても自分の所の商品の良い所しか説明してもらえないので、正しい理解が出来ない。
- 銀行の担当者は自分の成績が欲しいので、相談に行ったら、何としても申し込んでもらうように、説得される。(このため、安易に申込みその後断られる(否決)ケースも多々あります。)
- 銀行の担当者は『なぜ申込者が否決になったか』理由を説明してくれません。
そのため、何を解決すれば借り換えが出来るのか分かりません。
- 金利差が 0.5 %〜 1.0 %あれば、借り替えた方が得になりますが、「メリットがでない」といって受け付けない銀行もみられます。
※月1万円程度安くなる場合でも、「差がでない為、借り換えのメリットはないですよ」と回答されたケースもあります。
実際にあった話なのですが、今後金利が上がるので、それが不安で銀行に相談に行ったら、そこの銀行で5年固定の住宅ローンを進められて、申し込んでしまった。と・・・。
本当に最悪ですね。金利上昇傾向の今、3年〜5年固定金利は一番クセモノです。
よく銀行員がこんな商品を進めたんですね。と思いました。
なぜ、こういう事が起こるかといいますと、銀行に相談に行っても担当者は、
その銀行で扱っている住宅ローンの商品しか進める事が出来ないからです。今は、銀行によって住宅ローンの種類が全然違いますので、
この点を把握せずに銀行に相談に行くと、ほとんどのお客様が、ちょっとの手間を惜しんだばかりに損をしています。
ここまで、読まれたお客様は、そんなヘマはしないで下さいね。
大事な事ですのでもう一度言います。一番の難関は、銀行との交渉と段取りです。
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